RETRO NOISE

サービス概要

はじめに…

音声調査修復士からのメッセージ

菅原 宏之

代表 菅原 宏之

1977年生まれ 山形県出身

現在RETRO NOISE(レトロノイズ)にご依頼の多くが、事件・事故や浮気調査などの音声解析で、「会話の内容に雑音などが混ざって聞き取りづらいので分るように解析して欲しい、 裁判所に証拠として提出したいが科学的な裏付けが欲しい」等といったご依頼を多数頂いております。
他社で解析不能だった内容も、RETRO NOISEで解析を行い、裁判所の証拠書類として提出することもよくあります。
解析を行う技術者がいても、使用するソフトやハードが古かったり、学術的に豊富な知識を持っているだけで、解析する技術センスを 持ち合わせていない方も実際には存在します。
実際に解析を行う場合は、非常に繊細なやり方で、顕微鏡を見ながら一つ一つゴミを取り除いていくようなイメージに近いです。
音声解析は誰でも出来るというわけではなく、長年の経験と知識の積み重ね、それから細かい内容を見抜ける緻密さが必要です。

RETRO NOISEで事件・事故等の音声解析を行う場合、映像などの視覚的なヒントがある場合はいいですが、音声のみの場合は、記録された全体の状況を、被害者の立場は勿論、 場合によっては加害者の立場になって推定し、また、場所や情景、時間帯や季節など、あらゆる面から音声解析を行います。 このように解析を行う場合、様々な角度からの想像力と、様々な音を聞き取れるセンスが非常に重要になってきます。

中には、有名事件を担当している著名な音声鑑定士などもおりますが、実際に鑑定書などを拝見しても、内容的に非常にずさんなものも多く、 一般の方が見ても分かりにくい様な専門用語を並べているだけで、肝心の解析結果が全く伴っていない、というのも多くあります。 これが裁判の判決に関わる場合もありますから非常に重要な部分です。

RETRO NOISEにご依頼頂いたからと言って、100%解析できるわけではありませんが、他社の鑑定とは別の真実が解析できる可能性は十分にあります。

お困りの際は、お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

調査部門

  • 身近に感じる不快な騒音調査など
  • 人物や動物の周波数解析調査など

修復部門

  • アナログメディアのCD・DVD・Blu–ray変換
  • 様々な音声のノイズ除去修復など

※詳細につきましては、サービスの項目(調査・修復)をご覧ください。

運営企業プロフィール

RETRO NOISEのサービス運営元である有限会社green cafe(グリーンカフェ)は、主にTVコマーシャルの楽曲やゲームメディア等のBGM及び効果音制作会社として2004年に設立いたしました。

10年以上音楽制作や音響効果に携わってきた専門のスタッフが様々なサポートを行いますので、お気軽にお問い合わせください。

音楽・映像制作に関しましてはgreen cafe(グリーンカフェ)のサイトをご覧ください。

RETRO NOISE(レトロノイズ)は、サウンドデザイン制作会社「green cafe(グリーンカフェ)」の調査修復部門として、2015年にプロジェクトが発足いたしました。
RETRO NOISE(レトロノイズ)では、音に関わる業務内容を調査部門と修復部門の二つに大きく分類しております。